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声優見習いから自分の名前を呼ばれることの幸せ

この前めっちゃ嬉しいことがありました、何と声優見習いから自分の事を名前で呼ばれたんです。
心がぴょんぴょんするんじゃあ~って心の中で叫びましたよ、こんな幸せ今までの人生で一度もなかった、めちゃくちゃしょうもないことかもしれないけど自分の生きてきた中でベスト3に入るくらいの出来事だったんです。
自分の生きて来た道は決して幸せとは言えないものだったんです、昔ある女性から裏切られたことがきっかけで二次元にはまってリアルな女性とは全く関わってきませんでした。
友達に合コンに誘われた時も断ったし、親から見合いの話を持ち込まれた時も興味ないと言いました。同じ会社に女性はいた事はいたけれどもどうせ自分なんか気持ち悪いと思われているに違いないと思って特にプライベートでは会話さえもしなかったのです。
リアルな女は裏切るけれども二次元の女は絶対に裏切らない、年齢も増さないしいつまでも可愛い姿でいてくれる。自分のことをオタクで気持ち悪いなんて絶対に言わない、本当に二次元の女は自分の理想を現実にしたような存在でした。
そんな自分が久しぶりに結婚適齢期を前にリアルな女を好きになりました。
それは声優見習いの女の子です。
たまたまイベントの時に知ったのですがまだ見習いなので声優としての本格的な仕事はしていなくて勉強している段階なんですけど将来は誰もが知るような声優になりたいという夢を持っています。
元々自分は二次元オタクなので声優については結構詳しいほうですがアイドル声優に興味を持った事はありませんでした、声優は二次元と三次元の懸け橋とも言える存在ですが声優とはいえどリアルな女ですので実は結構スキャンダルなんかもあります。
声優ファンになった友達もスキャンダルで苦しんでいる姿を見てきているのであまりのめりこめませんでした。
でも声優見習いのあの子は違います、すごくかわいいですし自分のような一般人の名前も覚えてくれる素敵な子です。
毎回イベントに行ったことで顔を知ってもらえたんだと思います。
勿論最初は声優を目指している女なんてという気持ちがあったんですけどそのひたむきな姿に一瞬で惚れてしまいました。
プロのアイドル声優と付き合うことは難しいかもしれませんが見習いの彼女とならもしかすると付き合えるかもしれません。そしてうまくいけば結婚できるかも。
今は動画サイトで彼女の動画を見て楽しんでいます。リアルな女もなかなかいいものです、

自分を隠すな!2次元に近い女も意外とオタが多い

最近になって気づいたことなのですが、女性でもオタクが多いということです。
むしろ、男性よりもひとつのものにハマりやすいだけに男性よりも多いような印象すらあります。
男性と違う点としては、男性のオタクというのは気持ち悪がられてしまう傾向にあるということに対して、女性の場合そういう趣味もあると許される傾向があるというところです。
これは男女の考え方の違いなのかもしれませんが、男というのは基本的に女の趣味というのを理解することができない部分がありますから、相手が何を好きであっても気にしないという部分が大きいのではと考えています。
それに対して女というのは男に対して自分の理想の存在であって欲しいという願望が強いので、自分の好みに合わないと拒絶をする傾向が強いような気がします。

そのため、一般的にはマイナスの印象があるオタクというのはモテないということになるのですが、最近は女性でもオタクが多いため趣味があえば今の時代はオタクでもモテるようになってきていると感じます。
彼がオタクだと自分の趣味に没頭ができるということで、彼氏がオタクでも全然かまわないという人もいますからオタクで彼女ができないと悩んでいる人はそれを隠そうとはせずに、むしろ積極的にアピールをしていっても良いのではないかと思います。

自分を隠して彼女ができたとしてもいつかはバレてしまって、それがきっかけで別れてしまうということは珍しくありません。
最初からオタクだということをはっきりさせておけば、オタクでも全然かまわない、それどころかオタクの方が話があって楽しそうと考えてくれる人だけがついてきてくれるわけですから、入り口の段階で相性があっていると言えます。
確かにオタクであることを隠しておいたほうが彼女を作るには有利かもしれませんが、彼女ができてもその後別れてしまうのでは意味が無いので、彼女ができたあとのことを考えて最初からオタクであるということを公にしておくのは悪い選択肢ではないと考えます。

なかなか、異性に対して自分はオタクだということを宣言するのは勇気がいることではありますが、意外に認めてくれる人は多いのであえて自分を隠すようなことをすることはありません。
自分を偽って交際をするようなことになっても結局苦しくなって別れてしまうのが関の山ですから、それだったら最初からありのままの自分の姿を晒して、相性のいい相手を見つけたほうが良いですよね。
今の時代は、オタクでもモテるということを頭に入れておけば勇気も出るものです。

見つかりまする!2次元女子に近い女子との出会い方

男性が持っている女性の好みには多様性があります。分かりやすいところで言えば、「かわいい」「キレイ」「身長が高い」「身長が低い」「巨乳」「貧乳」「細い」「太い」などの特徴がありますが、他にもたくさんの特徴で女性への興味関心を持ちます。また、特に最近多いニーズとして、「2次元女子」があります。

2次元の女性に対してのみ興味を持つような男性が増えている要因として、現実世界で直接的なコンタクトを介したコミュニケーションをとる機会が少なくなっていることが挙げられます。SNSやメールを介して行うコミュニケーションばかりが主流になっていることが原因で人間関係が希薄になっていき、逆にゲームなどに触れる機会が増えたことよって絵や映像の女性に対して強い興味を惹かれるようになることも多くなります。

2次元の女性キャラクターの多くは、いわゆる「萌え絵」と呼ばれるようなビジュアルで描かれていて、多くの男性が「かわいい」と感じるものになっています。ただ、それはあくまでも「絵」だから存在することができるのであって、現実的に3次元の女性がそのような容姿である可能性はほとんどありません。もちろん、可能性はゼロでは無いものの、「3次元の女性にはまったく興味を感じない男性」がいる以上、これは客観的に証明できます。

姿かたちが2次元のキャラクターに近い女性というのはまずいないものの、「2次元女性をリスペクトしている3次元の女性」は居ます。見た目こそ違っていたとしても、話し方や対応の仕方などをリスペクトすることによって、まるで3次元に存在するかのように思えることもあります。

しかし、日常的に生活していく中でそういった女性と出会える可能性は高くありません。基本的に、そういった女性は自分にそういった趣味があることを隠したがる傾向があります。もし、自分がそういった趣味を持っていることが周囲に知られると白い目で見られてしまうなどの不安を感じるため、表面上は普通の女性を装いながら生活をしています。

そういった女性との効率的な出会い方としては、いわゆる「コミケ」などに参加する方法があります。この環境は明らかに趣味が共通している人たちが集まっている環境なので本性を隠す必要がなく、まるで本物かのような女性と出会える可能性もあります。接点を持つためにはナンパに近いアクションが必要になってしまいますが、場合によっては「婚活パーティー」なども活用すると効果的です。

二次元オタ必見!アマチュア声優が狙い目なワケ

僕のような筋金入りの30歳ぐらいの魔法使いの声優オタクでも、3次元の彼女とイチャイチャしたいし秋葉原デートをしたいと思うわけです。いつも誕生日はディスプレイにアニメのヒロインをフルスクリーンで写し出して1人でバースデイパーティーをするのによ飽きたわけです。だからと言ってメイド喫茶に行って好みの女の子に投資しても見返りはないし、ここは1つ一念発起して実際に可愛い子を口説こうと思ったわけです。そこで考えたのは、口説きやすい女の子だったらアマチュア声優が狙い目なのではないかと思ったわけです。というのも、全国の声優養成学校は年間卒業生約1万人です。その中でほんの端役でももらえるのはほんの一握り。それならば、憧れのプロ声優になりたいと切望しているアマチュア声優を狙ってみようと思ったわけです。

その理由としては、声優学校を卒業しても他の仕事を選んでしまった人は、夢から覚めて現実の世界に戻り、現実の3次元の男性との交際を始めていることもありうるわけなのでこちらはパスします。それから、プロ声優になりたいと思うあまり夢が深まり過ぎている子は、憧れの男性声優に恋しているのではないかと思います。僕も2次元、2.5次元の住人ですが、僕のことを見向きもしない可能性がある子はこちらからパスするのが懸命と言えるでしょう。

そこで一番狙い目なのはアマチュア声優の女の子ではないかと考えたわけです。そういった子は、夢を追いつつアルバイトや仕事で生計を立てながら、きちんと夢を諦めず、地道に活動している、現実と夢の中道路線を歩いているわけです。何と言っても僕の趣味はオタクですから、話が合わないわけがありません。自分でも自分の顔はかなり不細工で、彼女がいたことはないのですが、オタクに関する知識ならば誰にも負けません。きっとその子からも、その知識の奥深さ、量の多さから尊敬の念を得られることは間違いないでしょう。

そこで作戦を立てました。彼女たちはいろんなアマチュア作品に出演していたり、動画サイトに投稿していて、自分のブログを持っていることも多いのです。そのブログの積極的な読者になって、その子が何か日記を書いたりつぶやきをしたりしたら、すかさずその子を持ち上げるコメントを打ち返します。これを繰り返し行うことですね。実際、僕もそうやって3人の子のブログにいつもコメントを繰り返しています。ちょっと好きだとか、ちょっと好きになっちゃったかも知れないと好意的なコメントを繰り返してすると有効です。しかし、中には極端に照れ屋の女の子もいて、2人ぐらいブロックされてしまいました。今の3人はノリが良く、嬉しいよとか書いてくれます。さて、今度その1人の子の握手会があります。告白するにはまたとないチャンスです。あとはコンビニより遠いところに半年ぶりに行って愛を囁きに行きます。あとは勇気だけですね。

目を瞑れば限りなく妄想が広がる!いっそ声優を当たってみるか?

久しぶりの休日。結局、きょうも買いためてあったアニメのDVDを見て、1日が過ぎていきました。何となく、「これでいいのかな」という思いも少しはありますが、やはりこの充足感はほかの何物でも得られないよな、というのが、偽らざる気持ちです。

アニメ好きならわかってもらえると思うのですが、日本のアニメは1つの芸術として高いレベルにありますし、その中の世界に没頭すると、日ごろのイライラやさまざまなストレスがその時だけはすーっと消えてなくなります。

さっきは「芸術として」などと書きましたが、正直なところ、アニメに求めるものとしては芸術性もありますが、それ以上に「女の子」のかわいらしさが大きいんですよね。アニメ独特の声、それを聞くだけで心が落ち着いてきます。

アニメの女の子は見た目がかわいらしいだけではありません。みんな(もちろん、ストーリーの設定上、そうでない子もいますが)、性格もかわいいですよね。間違っても、私を裏切るようなことはありません。

私がアニメに夢中になったのは、今から10年ほど前、高校3年生のころからでした。それ以前も好きではありましたが、ある出来事がきっかけで没頭するようになってしまったのです。

高校2年生のころから、同級生の女の子と付き合うようになりました。たまたまクラスで席が隣り合わせになった、という、今にして思えば、アニメの設定にもありそうなことが発端でした。

最初はそれほど気にならなかったのですが、休み時間などに話してみると、音楽の趣味とかがあって、いつの間にか一緒に帰ったり、休みの日にデートしたりするようになりました。

次第に私は彼女との交際に夢中になっていきました。しかし、3年生になって、彼女の様子が変わってきました。私を避けるようになったのです。いろいろ問い詰めてみたら、彼女は私の親友と二股をかけていたのです。

私は非常にショックを受けました。それ以来、決して裏切らない、アニメの女の子しか愛せなくなってしまったのです。そんな生活が10年ほど続きました。

しかし、その間に私は就職もし、リアルな世界でも生きていかなければならないな、と思い始めました。アニメを見て、妄想を広げるだけでいいのか、生身の女性も愛せるようになりたい、そんな風に考え始めたのです。

しかし、いわゆる「オタク」として生きてきた私が、すぐにリアルな世界に適応できるとも思えません。そこで考えたのが、声優との恋です。

私が夢中になったアニメの女の子の声。考えてみれば、それは生身の声優さんの声です。その声でいろいろ語りかけてもらえれば、そして私が目を瞑っていれば、恋ができそうな気がしてきます。

でも、声優さんとの出会いはどこにあるのでしょう。差し当たり、声優養成学校にも行ってみようかな。そんなことを考えている今日この頃です。

制服&アニ声は必須!?二次元キャラじゃないと受け入れられない理由

平日は普通に仕事をしていて、休みの日にはアニメを見るといった感じで独身生活を長く続けていると、自分もそこそこの年齢になってきたんで、結婚という言葉が頭に浮かぶことが時々あるんです。でも、当たり前ですが彼女がいないのに、僕もそろそろ結婚しなきゃいけない年かな、なんて順番がおかしいですよね。だから彼女を作ろうと頑張ろうか、と考えるのが自然なんですけど、僕にとってそんな風に頑張るのは、他の人より難しいから悩んじゃうんです。
なら彼女を作ろうという風に頑張れないのに何が問題なのかと考えると、やっぱり女性が怖いってのが第一の理由ですね。珍しいことじゃないんでしょうけど、過去のトラウマってやつがずっと心に引っかかってて、頑張って恋愛しよう、彼女を作るぞって感じに思えないんですよ。また裏切られて泣かされるくらいなら、そもそも恋愛なんかしなくていいんじゃないか、って思ってからけっこう年月が経ってるのに、まだ引きずっちゃってるんでしょうね。
だからと言って別に、トラウマのせいでアニメに逃げてるってわけじゃないんです。元々アニメが好きで、特に好みのタイプの美少女キャラに疑似恋愛的な感覚を持ったことは、子どものころから何回もありますから。まあ生身の女性に対する不信感ができてからは、やっぱり生身より二次元キャラの方がいいな、みたいに仲間内で話すことはありますけどね。
そんな僕のようなアニメ好きの男が、二次元キャラじゃないと受け入れられない理由として大きいのは、やっぱり傷付けられることがないから、って理由が大きいんでしょう。アニメによってはそうじゃないこともありますけど、基本的に男に対して何だかんだ言っても、結局のところ二次元キャラは優しくしてくれるじゃないですか。こういう娘が実際にいたらいいな、なんて感じでアニメを見てたら、現実の女性との恋愛や結婚は遠ざかってしまいますよ。
後、二次元キャラは当たり前ですけど、アニメ好きの男の好きな要素をいっぱい持ってるんですよね。例えば男心をくすぐるような制服を着ていたり、声がすごくかわいかったりね。だからって、現実の女性に制服とアニ声が必須、だなんて言うつもりはないんです。二次元と現実をごっちゃにしてるアニメオタクって、世間の人がイメージするほど多くはないんですよ、多分。少なくとも僕や身近な友達はそんなことはないです。
でも、そういったオタク好みの要素を持った女性が実際にいたら、こんな僕でも久しぶりに恋しちゃうのかな。でも心の中じゃ何を考えてるのかわからないから、やっぱり怖いと思っちゃう気もしますね。

アキバで見つかる?2次元に限りなく近い女の子の探し方

男性は、ある程度の年齢になると、結婚する彼女が欲しくなります。でも、女性と交際をした事がない、女性が苦手な男性が増えているのが現代です。女性と接するには、外へ出る、行動する、会話をする事が基本になります。男性で活発な人や社交的な人は、女性との交流が上手である事が多くなります。休日は、家で過ごす、ゲームや漫画が好きなオタク系は、やはり女性と接する事が少ないはずです。しかし、そんな男性でも、近年は興味を持つ女性が増えていて注目されています。

理由として、趣味が同じ、浮気しなさそう、真面目などが挙げられます。また、オタク系男性も、彼女を作るなら同じ趣味、価値観が合う女性が良いと考えているようです。大阪や東京には、オタク系が集まるエリアが存在し休日は賑わう光景が見られます。中でも、東京のアキバと呼ばれる場所は、オタク系の聖地として全国から集まっています。このエリアには、本来は電気街として、大小多くの電気店が立ち並ぶ場所でした。

しかし、20年前ぐらいからアニメ、フィギュア、玩具などを扱う店が増えてきてオタク系が楽しむ聖地に様変わりしています。また、2次元に近い女の子の姿も多くなり、店員として働くメイドカフェも増えています。現在アキバは、アニメ商品を買う目的と2次元に近い女の子を見つける目的に、分かれつつあるようです。オタク系の男性は、2次元女性を崇拝する傾向が見られるため、好きな女性のタイプも共通しています。

2次元女性の特徴は、髪の色が水色、黄色、赤色であり服装もアニメキャラを意識した人が多いです。そんな女性を彼女にしたいオタク系は、休日はブラブラと聖地へ足を運びます。可愛いアニメファッションをした女性を見かければ、話しがしたい、交流したい気持ちが生まれてきます。アキバでタイプの女性が見つかる事は、結構あるらしいと評判です。しかし、オタク系は、恋愛に関して奥手、苦手なため積極的になれないです。 結局いつもの某アニメグッズ店をうろつく事が多く、女性と交流を持てない人になります。

そして、アニメ系の店を探索した後は、流行りのメイド喫茶へ行きやっぱりメイドが可愛いと、居心地の良さを実感します。オタク系の男性は、2次元に近い女の子を彼女にするには、カメラを持参して挨拶をしてから写真を撮ってみましょう。それをきっかけに、会話などを軽くして彼氏がいない人ならライン、メール交換を依頼すると良いです。聖地にいる女性は、オタク系女子が多く彼氏が欲しい人もいます。何気ない会話、交流から、彼女へと発展するケースがあるので諦めず行く事が大事です。

ドラマも実写化されるんなら3次元だってあり…と自分にいいきかせてみる

僕は昔っからスポーツとかアウトドアに関心があまりなくて、自由時間には自分の部屋でアニメを見るのが一番幸せ、みたいな生活を続けて来たんですけど、それでも結婚適齢期と世間で言われる年になってくると、気にならないと言えばうそになっちゃいます。ずっと独り身のままで死んで行くのかって想像したら怖くなる時もありますし、親に孫の顔を見せるのが親孝行なのかな、みたいに考えることがあるからです。でも恋愛についてのトラウマ持ちで、しかもアニメオタクの僕がリアルな恋愛をスタートさせて、結婚というゴールにまで突き進むなんて、ハードルが高いにもほどがあるぜって思っちゃうんです。
ワイドショーでコメンテーターが的外れなことを言ったりとか、時々誤解されることもあるんですけど、アニメオタクだっていつも夢の中で生きてる、現実とアニメの区別がついてないってわけじゃないんですよ。少なくとも社会に出てる限りは、現実の世界と向き合わなきゃいけませんからね。アニメも単なる趣味で、そのめり込み方が大きいかどうかに差があるくらいですよ。そののめり込むってところが、恋愛にはマイナスなんでしょうけど。
僕を含めてアニメオタクの男子に草食系男子が多いのは、現実の女性は2次元の美少女キャラより魅力を感じないから、恋愛に積極的になれないって理由からだと思います。だってアニメの美少女キャラは外見も中身も魅力的に描かれてますし、そこに声優さんの可愛い声がはまったら、鬼に金棒じゃないですか。3次元の女性にももちろん魅力的な人は大勢いるでしょうけど、好みのど真ん中って感じの女性と出会うことは少ないでしょうし、そんな素敵な女性は僕らなんて相手にしてくれそうにないでしょう。あ、でもオタクと美女が結ばれるドラマが前にあったから、自分たちにも可能性があるかも知れません。だけど結局ドラマもアニメと同じでフィクションだから、そんなのはあてにはならないですね。
最近じゃネタ切れなのか、アニメオタクが男女共に増えてるから、それをターゲットにしてるからなのかもしれませんが、ドラマや実写映画の世界でアニメが原作の作品が増えていますよね。ドラマも実写映画化もされるんなら、3次元だってありと自分にいいきかせてみて、リアルの女性との恋愛に積極的になろうと思ってはみるんですが、実際にはなかなか難しいですね。過去のトラウマのせいで、3次元の女性に怖いってイメージが付いちゃってるからです。後、アニメのドラマ化や実写化って、大体キャラのイメージと役者さんが合ってなくて、魅力的に見えないですしね。

まずはネットで出会いを…ガチなオタクの恋人探し

僕は二次元にしか興味がないガチなオタクです。過去に女性に裏切られたことがきっかけで、女性とは付き合うだけ時間の無駄であると考えるようになり、裏切らない二次元の女性にしか興味がなくなりました。

しかし、このままでは本当に女性と触れ合うことなく人生を終えてしまうと危機感も感じ始めています。そこで、ネットを利用して出会いを作ろうと考えています。オタクにも「にわか」や「エンジョイ派」などがおり、彼女がいてリア充な人生を送っている人もいるようです。二次元ガチ勢な僕は、本当にリアルの女性との関係をいっさい断ってきたので、いきなりリアルの女性と出会える合コンや街コンに出席することはハードルが高すぎます。

恋人探しをネットでするというのは、はっきり言ってかなり困難な道だと思います。なぜなら、メールから会うことにつなげなければならないからです。1つの方法は写真をのせることですが、ルックスに自信がない僕にはメリットになるどころか、写真をのせることでかえって女性を遠ざけてしまう結果になる可能性すらあります。

とりあえず出会い系サイトにいくつか登録をしてみたものの、メールから出会いにつながったことは一度もありませんでした。相手のほうから会おうと言ってきたことはありますが、なんとなく詐欺のような気がしたので、断りました。写真があまりにかわいすぎたので、早い段階で女性のほうから誘ってくることはおかしいと感じました。

僕はもうすぐ結婚適齢期なので、結婚相談所への登録も考えています。しかし、その前に一度でも女性と付き合うという体験をしてみたいです。思いっきり遊んでみたいとも考えています。思いっきり遊んで悔いのない青春を送ったほうが、結婚をした後に我慢ができるようになるという話を聞いたことがあります。

収入はそこそこあるので結婚をすることはできるかもしれません。しかし、相手がお金目当てで楽をしようとしているのか、本当に自分のことを好きになってくれているのか、女性を見る目が養われていないことが問題です。結婚を考えたとき、今まで経験を積んでこなかったということを少し後悔しています。女性のダメな部分もある程度は見ておく必要があるでしょう。自分がよく知っている女性は母親くらいです。結婚をして、女性のダメな部分を見たときに幻滅してしまったら、パートナーのほうもショックを受けるでしょう。相手のためにも、経験を積んでおこうと、必死で恋人探しをしている途中です。

アニメキャラいないかな…そろそろ結婚しなきゃと思い始めたこの頃

アニメのキャラが好きならば、一度そのキャラと結婚してみればいいんです。友人知人に招待状を送って、でっかいパーティー会場を用意して盛大にやるべきです。海外でやるのもOKです。好きなキャラのフィギュアをしかるべき所に発注して、ウェディングドレスを着せれば完璧です。ついでに新聞等に広告を打つのも面白いかもしれないです。日本では相手にされなくても、世界の面白ニュースみたいなやつで紹介されること間違いなしです。まあ、完全に頭のおかしい奴扱いされるとは思いますが、自分をアピールできるという点においては他の追随を許さないです。唯一無二、こいつやりやがった感は半端ないです。役所はさすがに婚姻届けを受け取ってはくれませんが、自己満足感はMAXになると予想できます。無理に3次元の女に手を出す必要などないのです。結婚適齢期だからと言って無理矢理相手を見つけ出して結婚しても、あまりの理想と現実の激しさに絶望し、全身の穴という穴から血を吹き出して世の中の全てに恨みつらみを抱きながら野垂れ死にする姿が私の脳裏に浮かびます。2次元の女の子は可愛いし、ずっとそのままでいてくれます。3次元の様に劣化することはないです。2次元は直接触れることはできませんが、感じることはできます。3次元の女性は触れることが出来るし、きちんと応対もしてくれます。しかし、それは表面だけです。3次元の女性が怖いというのはよく分かります。女性に関係なく他者とは常に怖い物です。どんな要求をしてくるか分からないです。付き合いたての頃は楽しくても、時間が経つにつれてその本性が出てきます。少しずづあなたの領域を制限し始め、最終的にはあなたの財産を全て奪われます。あなたの趣味が全否定されるのは目に見えています。二次元キャラが好きなんて言った日には変態確定です。ま、そんなことを言う前段階で全てのアニメ関連グッズは処分されます。泣き叫んでも無駄です。誰も助けに来てくれはしないです。怒り狂ったあなたは台所に置かれている包丁を手に取って…なんていう展開だけは絶対避けるべきです。というか基本的に他人の趣味に対して寛容な人を見つけることが重要です。特にアニメ関係については、人によっては全く受け付けない人がいるので、付き合う前に念入りな下調べをしておかなくてはいけないです。ある程度偏見がない人で、2次元も楽しめるという人なら楽しい時間が過ごせます。そうすれば3次元の女性が怖いということも無くなるに違いないです。