リアルは厳しい…オタク男が女子に拒絶されやすいワケ

そろそろ結婚を考えなければいけないかもしれないと、ふと考えるようになったタイミングがありました。いくら過去の裏切りで傷付いたからといって、いつまでも2次元の世界に引きこもっているわけにはいきません。さすがにそのまま人生が終わるのも辛いですから、彼女でも作ってゆくゆくは結婚をしようという目標を掲げたのです。
しかしながら現実は厳しいです。世間ではオタク男が拒絶されることは何となく知っていましたが、リアルに拒否の姿勢を見せ付けられてしまうと心にグサッと突き刺さります。ただ、脱オタクまでをしてしまうのは難しいところもあったのです。
そもそもなぜこれほどまでにオタク男は嫌がられてしまうのでしょう。そこには色々な理由があると思いますが、何となくこういったイメージを持たれて敬遠されているという部分も分かってきました。
どうやら不潔そうという印象を持っている人がいるようです。単に見掛けや部屋が汚いというイメージもさることながら、二次元の女性に対して変なことを妄想したりしている姿勢も不潔と思われています。確かにそういったイメージを持たれてしまうのも仕方ないです。自分も二次元にどっぷりはまっていた時には普通の人では考えられない接し方をしていました。今となっては自分でも気持ちが悪いと感じるところもありますので、オタクの世界とは無縁の人からすればさらに気持ちが悪いのでしょう。
そんなイメージを覆すには完全にオタク男でなくなることが手っ取り早いと思いますが、まだ完全に足を洗うことができていないのが辛いところです。傷付い自分を癒してくれた存在でもありますから、なかなか100%リアルに生きることができない部分もあります。ただ、オタク要素は結婚においてハンデになりますので、徐々に2次元とは手を切るようにしたいです。
コミュ障というイメージも拒絶される理由として挙げられます。この点に関しても理解できます。確かに中には人との会話が苦手なオタクもいますし、実際にそういった友達もいるのでよく分かります。人と話をする時にも目を合わせなかったり、自分の好きな話になると自分の世界に入って止まらなくなったりと、イメージされている通りの部分もあるのです。
でも全ての人がそうではありません。私自身も普通に社会人として生活していますから、コミュ障と思われてしまうのは心外です。でもオタクというとそういったイメージを持たれてしまいますから困りものです。
結婚をするにはオタク要素を打ち消してしまうのが簡単ですが、それができるのか心配でもあります。でも結婚に向けて真剣に自分を変えていきたいですから、彼女作りを目指しながら脱オタクもしたいです。